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「理・不・尽」(執筆/くま夫)

この記事は約3分で読めます。

今日の記事は藤ではなく、私、くま夫が書いてます(笑)
藤は隣でグースカピースカ腹出して寝てますわ。
その隙にと思いまして、行動してます。

さて、タイトルを読んでいただければわかると思いますが、くま夫の体験談です。

ある年の夏に、私たちが住んでる県の多目的ホールでお化け屋敷のイベントが開催されてました。
チラシでそれを知った私は、藤を誘ってみました。
二人ともホラー系は苦手ではないので、喜んで「行ってみよう」となりました。

いざ行ってみると、元は多目的ホールなので遊園地とかにあるようなお化け屋敷ではなく
入り口が二つあるだけでした。

「これは期待できないかも・・・」と思いましたが、

「ドン!」「きゃー!!」
とすでに中に入ってるお客さんの叫び声が聞こえてきました。
それを聞いて、二人ともワクワクしてきました。

いざ、受付にいくと判明した事が、コースが二つあり「A」「B」を選択できるのです。
もちろん、二つとも行く事ができます。

私たちは、即答で「二つとも行こう」となりました。

まず一つ目、「A」から行ってみました。
藤が先頭で、後ろに私の並び順で進んでいきます。
(藤が自ら先頭を行きたいと言ったからです)

タイトルの通り、昔の家をイメージされたコースになっており、靴を履いたままで、畳の上を歩くのはなんとも奇妙な感じでした。

約10分ぐらいの長さでしょうか・・・・

一つ目のコースが終わり、受付のところに戻ってきました。

藤が、「めっちゃ怖いんだけど!!」「暗いし歩きにくい!!」と若干キレ気味でした(笑)

「次のコースはくま夫が先頭ね!」と決定事項が告げられました。
まぁ私は、全くダメというわけではないので先頭でも問題はありません。

2つ目のコース「B」に進みます。
こちらは、ありがちな山道を歩いているようなイメージです。

私は、コースに入る前に藤から「ゆっくり行こうね。次は楽しみたいから」と言われていたので、足で探りながら、ゆっくり進んでいきます。

しかし、いざお化けが出てきて脅かしが始まると。
藤から「ちょっと!早く進んで!すぐ後ろにいるんだから!!」と言われ。
ちょっとペースを上げると、「早い!!」と言われました。

さらに、お化けが出てきたり、大きな音がするたびに、繋いでいる手を握り潰すぐらいの力で握ってくるのです。

私はお化け屋敷を進みながら、
「これぞ理不尽だ!!」
と強く思いました。

2つ目のコースも終わり、二人で休憩していると、藤から「楽しかったね〜」笑顔で言われました。

今では良い思い出ですが、これほどの理不尽な怒られ方というか、文句の言われ方は初めての体験でした。

皆さんも、お化け屋敷をカップルや複数で行く際は、お化けだけでは無く仲間の「理不尽さ」にもご注意を・・・!!

藤

っておい!くま夫!

くま夫
くま夫

はいーー!!

藤

何やってんだー!!

くま夫
くま夫

いや・・・あ、あのー・・・

藤

私が寝てる間に勝手に投稿するなんて

くま夫
くま夫

み、みなさまに理不尽さを共有し・・・

藤

何〜?

くま夫
くま夫

ひぃ!!
す、すいましぇん・・・

藤

いや、言ってくれれば許可したのに。
他にもエピソードあれば投稿していいよ

くま夫
くま夫

りょうかいー!!

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