今更感満載ですが
スズランテープを使って編むバック、ついに作ってみましたー。
改めて考えると、スズランテープで編むって凄いアイデアですよね。
スズランテープと言えば、荷造りや園芸、運動会のポンポン作りなどによく使われてた物で、こちらを使って編む日が来ようとは、思いもしなかったです。
これを初めに考案されたかた、本当に素敵です。
スズランテープと言えば丈夫で水に強く、なにより1番のメリットはお値段ですかね。
一巻約500m巻で298円〜400円程度と安く、今では色も豊富にあります。
※ただし、熱に弱いので高温や火気には注意が必要です。
今回、数種類の色を購入してみました!
まずは練習がてら、一通り編んでみました。
かぎ針のサイズは7ミリを使用。
テープは2本取りで、鎖編み10目、立ち上がり1目。
バックの底の角になる4隅に、細編み1回、鎖2回、細編み1回と入れ、後はグルっと一周細編みで。
こちらを基本繰り返していく工程です。
今回練習編みですので、編み方の記載は省略していますが、基本的にはバックの底となる面を好みの大きさで、楕円形や長方形状に編めればOK!
好みの大きさになったら、後は細編みで上に伸ばしていくだけですね。
そして完成したバックがこちら!
持ち手の部分思いっきり失敗してしまいました。
まぁですが、これはこれで持ち手が頑丈になり安定感抜群なので良いかなと。
尚且つこちらのバックは家の中だけで使う試作品ですし、今はスズランテープ入れとして使っています。
今回編んでみてより実感しましたが、やはり毛糸やレース糸とは違って材質が固いので、長時間編むと手が痛くなりやすいですね。
もちろん慣れれば力加減が分かりますし、編みやすい手の動きなども無意識にできるようになったので、はじめの頃は短い時間で編んでいき、徐々に慣れるのが良さそうです。
後、手の油分が持っていかれてカサカサになりやすいので手袋をして編むか、編み終わった後にハンドクリームで手を労ってあげるのが良いと思います。
めんどくさがり屋の私ですが、さすがに指の乾燥が酷くなり、痛みと編み辛さが目立ってきたので、夜寝る前にハンドクリームをつけて寝てました。
改めてスズランテープで編むバック、今回初めて作りましたがすごく楽しかったです!
軽いうえに丈夫で、ちょっとした小物入れなど、大きく編めば玩具や雑貨入れなどにもなりますし、勿論汚れても水洗いできます。
もし傷んでしまっても、新しく作り直せますし、何より糸代もといテープ代のコストが安いのがほんとに魅力的です。

お菓子入れ用に吊り下げる籠も作ってみたのですが、これまた使い勝手が良いです。

まだまだスズランテープは沢山あるので、ゆっくりではありますが他にも色々な作品を編んでみようと思います。
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