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茄子を水耕栽培とペットボトルの組み合わせで栽培してみたよ!(前編)

植物
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どうもこんにちは、藤です!

今回はペットボトルと水耕栽培の組み合わせで「茄子」を育ててみました。

使った種はダイソーの種です。
また今回はベランダでの栽培がメインでしたので、ほとんど写真を撮っておらず、種に関しては使い切ってしまい外装は捨ててしまいましたので、全体的に写真は少なめです・・・。
 

まずは種を発芽させる為に、湿らせたスポンジにセットします

種をセットしたスポンジを、水切りのできる容器にセット。
※双葉がでるまでは、乾燥防止の為にスポンジの上にトイレットペーパーをかけておきました。

肥料水は下の容器に入れつつ、水切りの網目よりも高い位置になるように管理してました。
数日後、無事に双葉が成長しました。
※下の画像はトマトと茄子です、右側の一部が茄子の双葉です。

ここから本葉が4〜5枚になるまで、育てていきます。
肥料水は夏場だったので翌日には蒸発と吸水された影響でほぼ無くなっていました。
なので、毎日肥料水をスポンジが少しぷかぷかと浮かぶぐらいたっぷりあげてました。
 

トマトが成長している為、茄子の本葉が隠れていますが、右側にいます。

 

本葉が4〜5枚になってきたので、容器をペットボトルに移し替える事に

2Lペットボトル3分の1で切って、飲み口を逆さに入れます。
飲み口側にはスポンジをつけたままの苗と、ハイドロボール、ゼオライト、寒水砂を少々入れてます。
あとは外側からアルミホイルを巻きつけて、水の量がわかるように隙間を開けてテープで止めてます。

この後は再びベランダに設置して、飲み口の下あたりが水量のMAXラインになるように毎日肥料水をやっていました。

肥料水は上から浸透されるので、水やりは比較的楽でした。
2〜3週間置きに中の藻が増えてきて水量が見辛くなるので、私は一度上の飲み口部分だけを外して、下の水を貯めて置く容器のみを掃除していました。

ちなみに水はほぼ毎日無くなるので、常時新鮮な肥料水を与える結果に繋がり、酸素不足になる事もなく、根腐れなどはおきずに成長してくれました。
 

無事に茄子の花が咲きました、後は受粉するだけなのですがここで問題が・・。

写真にあるように結果的には、無事実をつける事ができました!
ですが、ここに行くまで2つやらかしました・・・。

  1. 肥料水の倍率をミスって薄くしてしまった。
  2. ハダニの事を失念していた。

一つ目は肥料水の希釈率をミスってしまい、花が咲いてから500倍希釈のところを700倍の希釈率で作って与えていた事。

気づいた時には既に3日たっていました。

原因としてはトマト用に適した濃度を探そうと検証していて、本来は肥料水を入れてるボトルを分けて作っていたのですが、間違って茄子用の肥料ボトルもトマトと同じく700倍の希釈率で作っていたんです・・・。

そして何よりも致命的な失敗は、ハダニの事をナメていた事です。
正直マンションの階層が階層なので、飛んでこないだろうと油断してました。
かつ、種まきの時期も遅れていたのでハダニのシーズンは終わってるだろうと思っていたのです。

それが間違いでした。
見事にハダニの被害をうけて葉がダメになるわ、ガク落ちするわで。

むしろ、茄子が御臨終してしまいそうに。

しかし、何の準備もしていなかったので薬剤などは持っていませんでした。

ですが解決方法として、ほんの少しだけ水で薄めた牛乳を霧吹きに入れ、葉っぱ一枚一枚に吹きかけて牛乳が乾いた頃に水で洗い流すという行為を3日間行いました。

その後も、翌日になるたびに数匹ハダニがつくので、毎日水を吹きかける予防策を取り入れました。

結果、無事に回復、受粉も成功、実をつける事ができました。

 

今回はここまでです。

後編では収穫と、今後の成長度合いを含めて記事にしたいと思います。
現在(2020年11月3日)の時点で一度目の収穫が出来ていますが、継続して今も茄子を育てています。
かなり気温も下がってきているので、もう成長は見込めないと思ったのですが、意外と茄子の成長が続いているので、撤去はせずに枯れる直前まで育ててみようと考えています。

その為、後編は茄子を撤去した時にまとめて記載しようかなと考えています。

 

 

藤

茄子に限らずだけど、野菜って美味しいよね。
もっと広いお家だったら、本格的に育ててみたいな。

くま夫
くま夫

広いお家に引越したいね!
庭付きの一軒家とかさー

藤

そうだねー
中々難しい問題だけど、節約や収入UPやら目指しつつ。
引越しできるようにお互い頑張っていこうね。

くま夫
くま夫

ぁ、えっと・・。
自分ブラック会社よりの所なんで、早く辞めたいです・・・。
間違った転職したいです。

藤

くま夫、ちょっと向こうで話そうか。


 

コメント

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