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水耕栽培でほうれん草、順調だったけど失敗したので作り直します!育成パート3

植物
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水耕栽培でほうれん草、育成パート3

どうもこんにちわ、藤です。
かなり期間が空いてしまいましたが、今回はほうれん草のその後について語っていきます。


前回は双葉が成長してきたので、容器を変更」すると言う事で終わったのですが、結果はどうなったのか・・・。


まずは徒長気味のほうれん草について。(下記画像)
これといった成長は見られず、かといって全体的に枯れる事もありませんでした。

しかし、中途半端に葉が痛んできたので撤去しました。
※撤去直前の写真を撮り忘れました・・・。


続いて、容器で育てていたほうれん草についてです。
前回の状態が下の画像ですね。

成長後の姿がこちら

スカスカではありますが、なんとか成長しました。

実はこの成長段階になるまでに、内部を少し弄ってます。
変更箇所は容器の部分ですね。
「とげとげシート」の撤去と、ペットボトルを切って苗ひとつひとつを個別にしました。
 

少し見辛いかもしれませんが、ペットボトルを3分の一に切って、飲み口を逆さにセッティング後、ほうれん草の苗をスポンジごと乗せてます。

根っこは飲み口から下に向けて出てくるように。

かつ水と酸素を安定して補給できるように、下のペットボトルの横面を切りとって根っこが外に伸びていけるようにしました。

これで大元の容器に肥料水を入れるだけで、全体に肥料水が行き渡りますし、根腐れも防げるかなと試してみました。

 

藤

結果はまぁまぁ成功とといったところでしょうか。

その後ですが、さらに成長してきて葉が繁ってきたので、収穫しました。
収穫したほうれん草は微量ではありましたが小鉢程度の「おひたし」にする事ができました!
味はしっかりほうれん草の味がしており、ほうれん草特有の甘みもありました。
尚且つ自分が育てたという思い入れがあるせいか、凄く美味しく感じました。
 

藤

ただ、残念なことに写真を撮り忘れてしまいました。
次回はちゃんと撮影します・・。

そして、今後は改善が必要だなと痛感しました。
まず、今回かなり小ぶりな出来にしてしまった事。
そしてその理由とは面積の問題です。

ほうれん草達が窮屈そうにしていたのですが、スペースがなくそのままにしていたので、成長仕切れなかったと思うのです。

もちろん広い栽培スペースを確保できるなら面積の問題はすぐに解決しますが、悲しい事に我が家にはそんなスペースがありません。

なので、狭い環境でもそれなりに成長させれないか考えてみる事にしました。

まずは今の時期ならベランダでの栽培もいけると思いますので、次のほうれん草はベランダで栽培しようと考えています。

その為新しいほうれん草の種を発芽させようと、現在容器にスタンバイしているところです。
まだまだ双葉が出てきたところなので、とりあえずは根っこが長くなるまで育成します。

今後根っこが長くなってきたら、大きな容器に移して、なるべく適度な距離を開けた上で育成します。

あまりしっかりした改善策では無いですが、次回は大きく成長したほうれん草を収穫したいです。

収穫後のほうれん草達は、まだ小さい葉っぱをつけていたので暫く様子を見ていたのですが、悲しい事に成長が止まってしまい、蕾が出てきてしまったので(全部雌)スペースの確保もあり、撤去する事にしました。
 

藤

次回はちゃんと種まで収穫したいですね。

引き続き、ほうれん草の育成記録を残していこうと考えていますので、更新次第こちらに次の記事のリンクを記載します。

ほうれん草の育成記録を初めからみる場合はこちら
育成記録パート2はこちら
 

 

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